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例の御家騒動を科学的に分析する
最近世間を賑わしている例の家具屋さんの御家騒動。

知らない方の為に記事をリンクしておきます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000005-withnews-bus_all

今回の騒動について解りやすく図で示すと下記の様になります。

現在の大塚家具さんとライバル視しているIKEA ニトリさんのポジションある意味棲み分けが出来ている状況です。
高く付加価値の付けられるポジションか安くて便利のポジションか? 現状で両者には距離があるのだからこれを変えない方が
いいというのが会長さんの言い分。
それに対して社長の言い分はこのままでは現状のIKEA ニトリさんに駆逐されつつあるのでこのポジションでいるのは企業として成り立たないというのが社長さんの言い分です。
ポジションを変えるというのはいいと思いますが、このポジションを変える位置がどこに代えるかによって成功要素が大きく変わってきます。
それを解りやすくしたのが下の図です。

ポジション的にはIKEA ニトリと遠い位置にポジションを構えた方が差別化が出来るので黄色の方向(価格が高くて利便性がいい)ポジションであれば社長の政策は大変効果的であると思います。
但し、緑のポジションに行ってしまうと明確な差別化が出来なくなってしまいます。恐らく会長が危惧しているのは緑の方向に移ることに危惧を感じていると思います。
恐らく会長と社長がこのポジショニングをイメージ共有していない事がこの騒動の原因であるかと思っています。
マーケティングでいうと「コンシェルジュ」を配置してするのは「マーケティングミックス」の要素であって今回の記者会見であれこれ言ってましたが、本来は重要な要素ではないと考えます。
高級路線はお互いの言い分を聞く限り踏襲するように感じましたので、変革を求めるなら社長の方が政策的に効果があるかと思います。現在はフルサポートサービスが通用せず、必要なサービスを必要なだけ求めるお客様も増えてきているので、こうした声に応えようと思ってい様に思えます。
 

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コーヒー第三の波到来
 

コーヒー専門店に「第3の波」が到来 脱スタバ目指す戦いへ

コーヒーに“サードウェーブ(第3の波)”が到来。一方で、スターバックスなど、セルフ式カフェに押されていた旧来型フルサービスの喫茶店が復活。コーヒー店をめぐる環境変化が、新しい競争を生み出しつつある。  まず「第3の波」とは、米国初のコーヒ

 コーヒーに“サードウェーブ(第3の波)”が到来。一方で、スターバックスなど、セルフ式カフェに押されていた旧来型フルサービスの喫茶店が復活。コーヒー店をめぐる環境変化が、新しい競争を生み出しつつある。

 まず「第3の波」とは、米国初のコーヒー文化の新潮流のこと。
カリフォルニアなど南海岸で興った流れを総称する呼び名で、2002年頃から使われるようになった。簡単にまとめると、豆の産地や農園を重視し、豆に合わせた焙煎をするなど、豆の個性を大切にした高品質なスペシャリティコーヒーを追求するのが特徴だ。「豆からカップまで」という標語が掲げられており、流通経路の透明性も大きなポイントとされている。

 ではセカンドウェーブ(第2の波)、さらにはファーストウェーブ(第1の波)とはどのような潮流だったのだろうか? 簡単に振り返ろう。

■ファーストウェーブ:1970年頃までの大量生産・大量消費の時代。真空パックの開発により、焙煎したコーヒーの遠距離流通が可能になった。低価格第一で、経済効率のよい浅煎りが好まれた。
■セカンドウェーブ:ファーストウェーブへの反動から、“味”を求める動きが活発化。深煎りムーブメントが起きる。1971年にスターバックスが誕生。タリーズなど、シアトル系コーヒーチェーンが世界を席巻。

 そして現在、日本にも定着しつつある第3の波は、第2の波で始まった味への追求を進化・深化させた動きといってよいだろう。昨年は、日本発のサードウェーブ系のコーヒー店が都心を中心に続々とオープン。
たとえば東京・渋谷には「FILBERT STEPS」が新規開店、軽井沢の人気店「丸山珈琲」は世田谷に出店するなど、大規模チェーン店とは一線を画すオリジナルな店舗に客が集まっている。

 だが、こうした新潮流が、スターバックスなど第2の波の流れをくむセルフ式チェーン店を脅かしているかといえば、今のところそうではないようだ。1000店舗越えが目前に迫るスターバックスは、昨年も好調を維持。今期の売上高営業利益率は約8%と、過去最高を見込む。とはいえスタバの敵は、第3の波だけではない。旧来型のフルサービスの喫茶店が復活を遂げつつあるからだ。

 昨年、急成長を遂げた「コメダ珈琲店」。業界3位のタリーズコーヒーの店舗数を、今年度中に抜く勢いだ。昨年11月には銀座ルノアールがキーコーヒーとの資本・業務提携を発表、団塊の世代をターゲットにした「ミヤマ珈琲」を軸に全国展開へと打って出ると宣言した。ドトール・日レスホールディングスは昨年3月から、フルサービス式の新業態「星乃珈琲店」の展開を開始。これらはいずれも、時間と財布に余裕のあるシニア層を取り込み、フード類を充実させるなどして、客単価の底上げに成功している。

 興味深いことに、米国の第3の波系のコーヒー店オーナーや焙煎業者たちのなかには、日本の喫茶文化に影響を受けた人がいるという。『フードスタジアム』編集長の佐藤こうぞう氏も、第3の波の広がりと、喫茶店復活の背景を分析するなかで、両者の親和性も指摘する。

「まず、第3の波の特徴である“豆へのこだわり”は、すべての農作物に共通する流れです。野菜も、生産者の顔が見える安心なものが選ばれるようになってきた。豆も、誰がどこで作ったものかが、問われるようになってきた。美味しいだけでは十分でない。高品質でオープンなものが求められる時代に、第3の波が受け入れられるのは自然なことです。

 また、客は、コーヒーの味だけを求めているわけでない。丁寧なサービス、ゆったりとした空間など、チェーン店では味わえない、コーヒーにまつわる総体を楽しみたいという欲求も高まっています。最近増えているこだわりの店や喫茶店は、こうしたニーズを掬うことで、復活したと言えるでしょう」

 だが、高品質化が進んでいるとはいえ、コーヒー単価は安い。だからこそ店舗の成功には、コーヒー以外がカギを握ると佐藤氏は指摘する。

「トーストやスイーツなど、その店の目玉商品を作ることで、客単価を上げることができる。それはオーナーのメッセージにもなり、他店との差別化にもつながる。コーヒー店ではありますが、サイドメニューの充実が重要になってくるはずです」

 アルビン・トフラーは世界的ベストセラーとなった『第三の波』の中で、経済の動きを“波”としてとらえ、新しい潮流が古い文化や社会を押し流すと言った。いまだ堅調の第2の波系vs新顔の第3の波系vsよみがえった喫茶店――業界のパイ拡大を推し進めながらも3者入り乱れた戦いは激化し、日本のコーヒー文化は進化していきそうだ。

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ちょい飲みの「脅威」
 

外食でのアルコール離れに変化?「ちょい飲み」需要が増加

外食市場における消費者のアルコール離れが進み、居酒屋業態は顧客獲得に苦戦を強いられている。居酒屋大手のワタミが赤字に転落し60店を閉店するに至った原因として、同社創業者の渡邉氏も「習慣的にお酒を飲む人の減少」と挙げているほどだ。
その一方、居酒屋だけでなくファミリーレストランなどで、店舗滞在時間が60分以内の飲酒を伴う外食機会を指す「ちょい飲み」の需要が高まっているという。

減少傾向にある居酒屋業態の食機会数

外食グラフ

図表1)2013年 外食市場業態別食機会数の伸び率(2009年比、食機会ベース)
出典:エヌピーディー・ジャパン(株) JapanCREST®より

2013 年における外食市場での食機会数(※)の伸び率(2009 年比)は、外食全体で2.1%増と、増加傾向にあることが読み取れる。
とくにファミレス業態は7.9%増と好調だ。しかし、居酒屋業態は11.2%減と大きく減少している。外食時にアルコールを飲む食機会数に絞ってみると、全体で10.1%減。居酒屋業態は13.3%減と、消費者が居酒屋業態で飲む機会が減少していることを表している。

※食機会数:外食・中食(朝/昼/夕/間食)を利用した延べ回数のこと。


14時〜17時台における「ちょい飲み」需要の増加

外食グラフ02

図表2)2013年 外食・アルコールが飲まれる機会の滞在時間・時間帯別食機会数の伸び率(2009年比、食機会ベース)
出典:エヌピーディー・ジャパン(株) JapanCREST®より

外食で、消費者がアルコールを飲む食機会数を時間帯と滞在時間で絞ってみると、新たな変化がみえてきた。全時間帯における外食アルコール食機会数が減っている一方、14時〜17 時台が09年比1.1%増と、わずかに増加しているのだ。

さらに、滞在時間 60 分以下の「ちょい飲み」の場合、14時〜17時台は1.4%増とその傾向がより強くなっていることが分かる。外食全体で飲酒を伴う食機会が減少するなか、「14時〜17 時台」の「ちょい飲み」需要の伸びが見て取れる。

「ちょい飲み」派のスタイルは「一人で」「配偶者・恋人と」、居酒屋以外でも

「ちょい飲み」する人はいったいどんな人か?
どのようなシーンで、どこで「ちょい飲み」するのか。グループタイプで見てみると、「1人で」のシェアが最も大きく「配偶者・恋人と」が続いた。14時〜17時台の「ちょい飲み」では、「配偶者・恋人と」が最も多くなっている。

「ちょい飲み」する業態を見ると、最も割合が大きいのが和風居酒屋で18.3%。ラーメン・餃子店、洋風ファミリーレストラン、中華料理店が続いた。割合は大きくはないが、洋風ファミリーレストランや回転寿司店など、これまでお酒を飲む場所というイメージがなかった場所で「ちょい飲み」をする層もいるようだ。

消費者のニーズの変化

このようなデータをもとに、なぜ14時〜17時台の「ちょい飲み」が伸びているかを探ってみると、2つの要因が浮かび上がってきた。

まず、店舗側の戦略。バーガー系ファストフードなどは、通常メニューにプラスしてアルコールメニューを強化することで客単価UPを狙う。居酒屋業態は夕方前の早めの時間帯に客を取り込んで回転率をUPさせようというものだ。

そして、消費者側のニーズの変化。「夜の居酒屋で飲むよりもコストパフォーマンスが高い」、「夕方以降の混雑を避けたい」、「わざわざ飲みに行くというよりも、外出のついでに軽く飲む」など、気軽に少し飲みたいという傾向にあることが推測される。
とくに、ファミリーレストランは一人でも入りやすく、また分煙でクリーンなイメージがあり、入りやすい印象があるようだ。また会社の上司などと同席で行く場合でも時間が60分前後と短い為、長い愚痴に付き合わなくて済むというメリットもあり上司にしても少ないお小遣いで済ませ帰宅時間も早いというメリットがある。

外食でお酒を飲む機会が減少傾向にあることはデータが示す通りだが、その飲み方も変わりつつあることに目を向ければ、まだまだ活路は見出せそうだ。「14時〜17 時台」「滞在時間60分以下」、そして「一人で」または「配偶者・恋人と」の利用者に向けたメニュー戦略が、一つのキーとなるのではないだろうか。

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心躍る高〜い日用品
 先日の日経MJに興味深い記事がありましたので、本日はご紹介させて頂きたいと思います。
いつも使う日常品のとんでもない高価な価格の商品。3ロール5千円のトイレットペーパーや4千円から3万円もするハンガー・・・消費がなかなか振るわないとされる今、意外にも目を見張る程の高額の普段使いの日用品が人気の様です。「いい物はいい」と支持を集める超高額日用品が結構売れているようなのです。
「自分のご褒美」や「日常の中に非日常を経験したい」と言った自分の節目節目にこうした高級商品を使ってリセットする消費者が増えてきています。
かく言う私もこの「ナカタハンガー」の愛用者でございまして、私の場合は洋服が好きで保管するハンガーで寿命が違うと聞きまして、その為に使っていますが、こうしたものに触れる時に「違い」を感じられるのが評価が高い原因なのでしょうか?

美容業界ではこうした空気は非常に歓迎される現象ではないかと思います。美容室に行く行為そのものに「非日常」を提案でき、店販商品もこうした「自分のご褒美」をお客様にご提案して、少し高めでも買って頂ける切り口が出来るのではないでしょうか?






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反響が大きくなってました。
 先週ご紹介したトマピケティさんの著書「21世紀の資本」
記事を書いたのが1月だったのですが、あれよこれよと一躍有名に。 2月初旬の来日も果たし日本でも一躍時の人になってました。ちょっとびっくりしてます。
NHKで金曜日の夜中に彼の著書を自身で解説している「パリ白熱教室」で放送してますので是非ご覧頂ければと思います。
6,000円分の価値はありますよ(笑)



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21世紀の資本論
最近書店で分厚く値段も高いのにも関わらず、売れている本があるそうです。
その本はトマ・ピケティの「21世紀の資本論」という名の本である。価格は税抜きで¥5,500にも関わらず本屋さんで好調の売れ行きだそです。昨年NHKで紹介されているからかも知れませんが・・・ 


これは原文用の表紙です。日本語版は白い表紙の本です。
ざっとあらすじといいますか、サマリーだけ見ていたのですが、内容的には資本主義の世界が成熟を過ぎると資本の成長率が経済成長率を上回り、その結果一部の富裕層だけに資本が集中するという内容のようです。
2つの世界大戦によって経済成長や累進課税が用いられその差は少なった時期があったが、1970年代に入り、再び資本の成長率が上回ってきたいるそうです。

そして富が得た所得は市民には還元されず、後継者である息子が受け継ぎそれが延々と続く。
そしてその富を源泉として再び資本が富豪の元に入る。その繰り返しが続くとこの本では述べています。
この本では著者のフランスやイギリスを例にしてましたが、中国の今の現状にすごく当てはまる内容でちょっと買って読んでみようと思いました。税込で5940円・・・・どうしようかな・・・


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「今どき社員」の育て方
 前回、前々回とご案内してきましたが、今回が最終回です。ここまでで大分仕事にもモチベーションが上がってくるかとは思いますが、次に必要なのは「報告・相談」の徹底です。
部下には最初に「報告=義務」としっかり教える事が重要です。
報告は必ず部下が上司の席まで来てするようにさせましょう。このクセが身につかないと上司は大変です。「あの件どうなった?」といちいち部下の席まで聞きに行かなくてはなりません。その内に部下は「上司は用事があれば自分から声をかけにくるだろう」と間違った認識をするようになり、軌道修正も難しくなります。
相談を受ける時にはまず一度は部下に「自分の頭で考えた」事を話させる様にするべきです。
それをじっくり聞いた上で、初めて上司の考えやアドバイスを発言するようにします。

そうしないと部下の考え力が伸びません。「これはどうしたらいいのでしょうか?」といった丸投げ的な問いかけを部下にさせないように注意しましょう。

・「やる気スイッチ」の押し方
部下に仕事を与える時も守るべき順番があります。まず「安心材料」、次に「注意点」を伝え「この仕事をすると、あなたにはこのような成長がある」と具体的に伝えましょう。
詳しい作業手順を5W2H(いつ・どこで・誰が・何を・何故・どうする・どれぐらい)で説明するのはそれからで構いません。部下が報告に来たら、まず内容を繰り返します。
「会議の準備が出来ました」だったら「できた」 「先輩の企業訪問に同行し大変勉強になりました」なら「勉強になった」と言った感じです。
心理学でいう「肯定=相手と同じ様に受け止める」です。
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「今どき社員」の育て方
 前回は叱り方についてご案内させて頂きましたが、今回からはより実践的内容についてご説明したいと思います。

キーワードは「正・早・安・楽」の手順です。

まずは部下に「正しく」行動させる事を徹底させます。リーダーがどんなに丁寧に説明してもミスが多い部下はいます。この場合は依頼する作業の内容を部下本人から説明させましょう。
人は自分が語った言葉に従って行動すると言われているからです。作業に対する部下の理解度や習熟度もすぐに解ります。
これができたら次は「早さ」を追求します。日々の仕事に締め切り時間を明確に設定し、それを守らせます。そうしないとダラダラと取り組みいつまで経っても効率は向上しません。この「正」「早」は仕事の基本中の基本。しっかり身につけさせる事が大事です。この2つのステップがあ完全に出来て初めて次のステップに進みます。

「安」は「コスト+効率」に対する意識です。社員が利益に貢献できるようになるには最低でも入社して3年はかかります。ある程度の知識や経験が必要になりからです。コストに対する意識は身に付くまで刷り込む事が大事です。
ここまでくれば仕事に「面白く・楽しく」取り組め、組織の戦力にもなってくれるはずです。
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「今どき社員」の育て方
 2010年頃から「ゆとり教育」を受けてきた人が働く様になりました。
「車に乗らない」「恋愛の淡泊」など特徴を持つ今どきの若者達。捉えどころがなくこうした世代の部下に持つ上司にとっては取っつきにくいのも現実。しかし自分の経験だけでは正直難しいもの現実
今回から数回に渡ってこうした若者達に効率よく育てる方法をご紹介したいと思います。

その前に今回は若手の部下が納得する叱り方についてご説明したいと思います。
叱る目的は部下の行動や間違いを修正する事に尽きます。部下は長い叱責を「説教」と受け取る事が多いものです。1分程度で過ちを的確に指摘し、納得させる事が有効です。その為の要素は

〜庵屬

結論

I下の長所

ぜ犬觝拠

ソだ気靴突澆靴て睛

α宛きな約束 です。

部下の長所を必ず挙げ、「ただこの点は・・・」と根拠を示し、修正点は「私は●●●して欲しい」と表現
する事がポイントです。また叱る時は上司・部下とも立った状態で打ち合わせスペースなどの壁に向かって「V字」型に立つ様にしておくのがポイントです。こうする事によって部下の心理的抵抗も少なくなります。
こうしたスキルを動員して部下を育てる事は上司自身の成長に繋がり、企業・組織も元気になります
コツを覚えて是非実践してみて下さい。
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新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
久しぶりの更新でございます。皆様はこの年末年始如何お過ごしでしたでしょうか?
私はこの時期いつも1年の疲れが溜まり風邪をひいてしまってました。いきなり出鼻をくじかれた
感じがしてますが、気にせずいきたいと思います。

さて昨年は皆様はどの様な1年でしたでしょうか?昨年は消費税が8%になり消費に大きな影響が出た1年だったと思います。秋には10%の延期が発表されましたが、来年の4月には間違いなく10%になります。
ある調査よれば、消費税が10%になった場合11ヵ月の収入で12か月を過ごさなくてはならないとの事です。つまり1月税金の為だけの「タダ働き」期間が出るとの事です。
この状況は消費行動に影響が出ない訳はありません。
その中でいかにお客様に納得して消費してもらえるか提案すべき時が来年に訪れます。
今年はその準備の年rと捉える必要があるのではないでしょうか?

昨年から消費行動に関して面白い傾向にあります。
USJハリーポッター JR九州 ななつぼし アサヒプレミアムドライ 等

いうなれば「ハレの日」消費がお客様に受けています。また聞いた話によると1食¥15,000を超える
価格帯のお店が予約が取りにくいという話も聞きます。
つまり今消費をするには「目的」「効果」がはっきりしないとお客様は消費しないという事です。
そして効果が無いと思った分野に関しては同質で低価格の物を「代用」する消費にシフトしてきます
そしてこの状況は来年よりはっきりしてくると思ってます。

今の美容室事情で例えると下図の状況になりかと思います。
価格帯がカットで¥4,000前後でパーマとカットで¥8,000代カラー¥5,000代のお店が一番ビジネス的に多いかと思います。(真ん中の水色のゾーン)
同じくして高単価でお客様にヘアスタイルだけでなく、設備や他のお店の出来ない事でブランディングに成功してきたお店も昔からあるカテゴリーかと思います(濃い青のゾーン)
一時期台頭してきた「カット専門店」は時間を短く10分でカットし、カット専門をいう「機能性」を売りに
このデフレ時代に席巻してきました。(赤色のゾーン)

今のままでは殆どのお店は水色のゾーンではないかと思います。来年に向けて新しい「付加価値」の創造が必要になってくるかと思います。
そこで私が提案したいのが「黄色のゾーン」つまり高付加価値を提案しながら機能性も持たせるゾーンです。
施術にかんするお客様に不満な点につい「時間が長い」という不満があります。特に年配の方には長時間美容室に滞在するのが億劫になるという事は納得できます。
また休日のOLさんも長い滞在時間では折角の休みの時間が取られて他の楽しみに費やせない不満もあります。(その為深夜営業しているお店もある様です)
この「時間」に対して早い施術で待ち時間が少ない そして高い技術で単価もしっかり出せる。
こうしたゾーンのお店は実は非常に少ないかと思います。(高級鮨店はこんな感じです)

時短施術や時短メニューでお客様の「時間」に付加価値を出すお店作りも今後のビジネスモデルとしては必要かと思います(生産性向上の点からもオススメです)


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