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「3」で相手の心をつかむ 前篇
口下手で相手に伝える事が苦手___

若手ベテランを問わず、こんな悩みを持つ方は多いと思います。こんな時は「3」を意識して話をまとめれば筋が解りやすくなり人の心をつかんで動かしましょう!
こんな会話日常でありませんか?

上司:「なんでA社からの受注が減っているの?」
部下:「大事なお客様でいつも大切にしているんですが・・・」
上司:「だから何で?」
部下:「先方の発注担当者が風邪の様で・・・」
こんな感じで話が噛み合わないって事よくありますよね。
 
こんな時は3の法則の出番です。
まず理由は3つあると答えますそして「1つ目は」「2つ目は」「3つ目はと整理して伝えます。
こんな時もありますよね?
店員:「この商品は限定モデルです」
顧客:「ふぅーん」
店員:「メーカーもこだわって作っています」
顧客:「・・・」
 
こんな時も3の法則が有効です。最初に「この商品は3つの特徴があります」と聞けば顧客は3つが何かを知りたくなります。3つと聞けば相手は短い話だとか簡単そうな話だと思って興味を持ちます
  1. 結論 ⇒由 7誅 の順番です。三段論法や弁証法など論理学の基本は三部構成です。
結論から始め理由を3つ最後に再度結論を言う。この癖をつけると話の流れが解りやすく納得感も増します。
 
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