スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
マッサン
 最近ちょっと硬い記事が多かったので今日は柔らかいネタしかも久しぶりの「酒ネタ」カテゴリーです
この秋のNHKの連続ドラマ「マッサン」。 あまり連ドラというものを見ない私が久しぶりにハマっている
ドラマ。
http://www.nhk.or.jp/massan/

あらすじは「ニッカウヰスキー」の創業者である竹鶴正孝さんの半生を描いたドラマ。
単にウイスキー好きのドラマと思っていたのですが、当時全く支持しれていなかった「ウイスキー」をゼロから始めた苦労話が非常に親近感を持って見ております。
何事もゼロから始めるには並大抵ではないです。皆様もゼロからお店を始められていらっしゃるとは存じますが、そうした苦労がひしひしと解る側面もあるドラマです。


そうした中で最近サントリーの「山崎12年」を買いに行こうと酒屋さんに行ったら何と!売り切れだそうです。何でもこのマッサンの効果と世界的な山崎人気で在庫が品薄状態だそうです。
思えば私が人生で最初に飲んだウイスキーがこの山崎12年。
複雑な香りと官能的な味でウイスキーの虜になって記念する銘柄。 もうかれこれ20年近く飲んでますが、売り切れる事なんて一度も無かったんですが、これほど世界で人気があるとは・・・
嬉しい様な悲しい様な・・・
| gamo-kansai | 酒ネタ | - | - | - | - |
世間はハイボール人気!
 「ハイボール」という言葉が浸透してはや長い年月が経ちますね!

サントリーの「角」に代表される「ウイスキーにソーダで割った」飲み物。

今日は「ハイボール」の語源について・・・・

ハイボールとは開拓時代のアメリカの鉄道で行われたボール信号が語源だそうです。
列車を待つ駅員はウイスキーを飲みつつ(かなり危ない)望遠鏡で信号を眺めボールが上がる(ハイボール)「出発進行」の合図を確認するとソーダで薄めて一気に飲み干し列車を迎えた事に由来するそうです。

諸説ありますが、「ハイボール」とはお酒とソーダで構成さえれる「カクテル」の事。
極端に言えば日本酒をソーダで割ったり、ワインをソーダで割っても「ハイボール」なんです。

またウイスキー好きには「ハイボール」はアメリカのケッタッキー州の一部で生産される「バーボン」をソーダで割った物を「ハイボール」と指す説もあります。

居酒屋などでは「ハイボール」と注文すれば、ウイスキーのソーダで割った物が出て来ますが、ホテルのバー等俗にいうオーセンティック(本格的)バーで「ハイボール」と言われるとバーテンダーさんは首を傾げます。

「カクテル」を指すハイボールなのかそれとも「ウイスキーのソーダ割り」なのか「バーボンのソーダ割り」なのか・・・・

こうゆう時はキチンと説明する必要があります。
「カクテル」を指すハイボールなら・・・日本酒ベースでソーダで割ってフルーツを入れて下さい等

次に難しいのがバーボンにしろ他のウイスキーをソーダで割った物を注文したい時。

この時はウイスキーの「銘柄」を言わないと作ってくれません。
「I・wハーパー」なのか「山崎」なのか「ラフロイグ」なのか・・・
バー等で迷った場合はバーテンダーに正直に聞いた方がいいです。お店にもよりますが本格的な
お店は何百種類ものお酒が置いているお店もザラですので、変に知識ぶる必要もありませんので
気軽に聞いた方が自分にあったハイボールを作ってくれます。
こうゆうバーでは「銘柄のお酒のソーダ割り」と言った方がスマートです。
例)山崎12年のソーダ割り

オーセンティックなお店ではハイボールは通じないと思ってもらった方がいいです。後「スコッチ」とか「バーボン」も通じません。
スコッチはスコットランドで作られたお酒の意味でお店によっては置いてる全部のお酒を指してます
バーボンも同じでアメリカのケッタッキー州で作ったお酒の事を指してるからです。

最後に自宅で作る美味しいハイボールについて。サントリーのホームページに出てました。



ポイントは順序。多分皆さんはお酒→炭酸→混ぜると思いがちなんですが、美味しいハイボール
は「お酒→混ぜる→炭酸→ひとかき」です。これだけで簡単に本格的は味が楽しめます。


今日は何の話をしてるんだろう? 
| gamo-kansai | 酒ネタ | - | - | - | - |