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当ブログ一時停止のご案内

 平素はご愛顧頂き誠に有難うございます。

さて本日はお伝えしたい事があります。6月で当事業部スタッフの退職に伴い、人員が補充されるまでの間等ブログを一時休止させて頂きたく思っております。

2010年より毎週木曜日に更新致しておりましたが、業務が追い付かず、当ブログを一旦休止させて頂く運びとなりました。
但し新商品のブログは今後も継続させて頂きますので、ご安心下さい。

今後も変わらぬご愛顧の程宜しくお願い致します。


株式会社 ガモウ関西 プロダクツサポート事業部

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100円コーヒーの新たな戦争

 日本のコーヒー市場拡大に貢献しているのはいまや全国に約5万店の立地を数えるまでに浸透したコンビニエンス・ストアだ。大手各社は店内にコーヒーマシンを導入し、淹れたてのコーヒーを最低100円で提供するサービスでしのぎを削っている。コンビニの「100円コーヒー」にはどんな戦略があるのか。

 「100円コーヒー」の口火を切ったのは業界トップのセブン−イレブン。2013年1月から1杯100円の淹れ立てコーヒー 「セブンカフェ」の販売を始めた。レジでコーヒーを注文した客はカップをもらい、店内の専用マシーンで自らコーヒーを入れる。ワンコインの低価格とセルフ方式の手軽さが受けて1日平均120杯前後を売り上げる大ヒットとなった。

 同年6月にはサークルKサンクスとミニストップも追随。14年4月になると業界3位のファミリーマートがそれまで120円だったSサイズのコーヒーを100円に値下げ、9月には最後の牙城だった同2位のローソンもSサイズコーヒーを新設して100円にした。

 コンビニ経営にとって100円コーヒーは“うまみ”が多い。コーヒーは原価に対する利益率が高い。店内のほかの商品の粗利は平均約30%だが、コーヒーは50〜60%とされる。コーヒーと一緒にパンや菓子などの「ついで買い」をする客も多いので売上げも伸びて収益性が上がる。コーヒーは他の飲料に比べて習慣性の大きい嗜好品で摂取頻度も高いため、新規顧客の獲得と定着にも効果がある。機械さえ導入すれば特別な技能がなくても同じ味が出せるのでオペレーションも容易だ。

 2014年のコンビニ大手5社のコーヒー販売計画は前年の2倍にあたる計13億杯だったが、今年はさらに強気の計画を立てている。新たな販売戦略の柱はコーヒーと相性のいい「ドーナツ」だ。セブン−イレブンは2015年度中に1万7000店のレジ横にドーナツの専用ケースを設置して年間約6億個の売上げをめざす。

 ファミリーマートも4月上旬からドーナツの新商品を発売。ローソンも今年8月までに、ドーナツ専用什器を備えた店を現在の600店から8000店に増やし、1日平均100個を売り上げる計画だ。販売する6種類のドーナツの価格はすべて税込み100円で、このうち「ハワイアンドーナツ」は店舗で揚げた出来たてを提供する。同社の和田祐一商品本部長は「これにより14年度には約350億円だったコーヒーの売上高を約450億円に増やしたい」と目論む。

 ローソンの戦略では新しい顧客開拓にも注目したい。同社のコーヒーはセルフではなく店員がコーヒーを淹れるのが特徴で、主なターゲットは女性客だった。だが、今後はコーヒーヘビーユーザーの中高年の男性へのアピールも強化していくという。

   ライバルは自宅で豆を挽いて楽しむ「家カフェ」だ。統計によれば国内のレギュラーコーヒーの総消費量は年間約26万トン。缶コーヒーなどの工業用10万トンを除くと、業務用が約6.9万トン、家庭用が約7.6万トンで、喫茶店など外の店よりも家庭で消費される方が多い。コンビニの100円コーヒーはこの数字を逆転することができるだろうか。

思えばこの「コーヒー需要」最初に起こしたにはあの「マクドナルド」だというのももはや昔の様に感じます。コーヒー戦略で後手に回っていたコンビニ各社が今日の業態に成長したにも日本の得意な技術革新かも知れません

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バーバーが今「アツい」らしいですぜ!
現在、年間1000件が廃業しているという理髪店。しかし今、青山、丸の内、渋谷、代官山など、都心の最先端お洒落スポットで新たな理髪店=新型バーバーの勢いがすごいのだ。加藤浩次などに代表され伝統的な髪形の人気とも相まり、新型バーバーは30〜40代を中心に流行の兆しを見せている。その火付け役となった「THE BARBER」の堺良成に話を聞きながら、新型バーバーの魅力を探った。

「THE BARBER」(丸の内ほか)、「BARRIQUAND」(三軒茶屋)、「FREEMANS SPORTING CLUB TOKYO」(表参道)など、都心部で人気を集める新型バーバー。ラグジュアリーな空間と最高の接客、理髪店専売特許のシェービング、豊富なオプションメニューなどが特徴だ。お洒落だけど美容室より気軽。そこには美容室の気恥ずかさ、理髪店の野暮ったさもない。

「お客様はもちろん、理髪師も男性が多く、英国の歴史に登場するバーバーのようにセレブな個室も用意しています」と、THE BARBERの境。紳士的な男性理髪師がカットしてくれるので、気取らず、落ち着ける。女性客や女性スタッフに囲まれてカットするのが恥ずかしくなってきた30〜40代にとって、心からリラックスできる空間でのカットは魅力に映っているようだ。

そもそもの流行のきっかけは何だろう? 堺によると、男性誌「LEON」ブームが起きた10年程前から30、40代を中心に注目を集め始めたという。最近のツーブロック&ソフトリーゼントといった髪形の人気とも相まり、「THE BARBER」はここ数年で5店舗に拡大と波に乗る。伝統的な髪形を得意とする理髪師が数多く揃い、「ハードルが高い髪形も、その人に似合う形に仕上げてくれる」と評判のようだ。

そんな髪型の流行だけでなく、その特別な空間での施術に価値を見い出し、通い続けているリピーターが多いことも特徴。「格好良さを追求するだけでなく、癒やしを求めるお客様も多いですね。シェービングも進化していますし、プロのテクニックでマッサージを行いますので是非一度体験してほしいです」と同氏。羽で撫でられるようなシェービングの心地良さは、まさに男専売特許の“究極の癒やし”と言えるのかもしれない。ちなみに、シェービング単体のメニューもあるので、手始めに新型バーバーをここから試してみるのも良さそうだ。
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男性の美容室でのカットって違法なの?
最近安倍晋三首相が楽しみにしている「美容室でのヘアカット」は、法令違反の疑いがあるーー。
そんなニュースが3月4日、日本経済新聞に報道され、美容師業界に動揺が広がっている。安倍首相は妻の昭恵さんから勧められて、東京・渋谷の美容室に通っているようだが、美容師が男性の髪をカットするのは「違法」だというのだ。

●「男性のヘアカット」は厚労省の通知で規制

根拠とされるのは、厚生省環境衛生局が1978年12月に各都道府県知事あてに出した「理容師法及び美容師法の運用について」という通知だ。その「2の(2)」には「美容師の行うカッティングについて」という項目があり、こう書いてある。

<美容師が、コールドパーマネントウエーブ等の行為に伴う美容行為の一環として、カッティングを行うことは、その対象の性別の如何を問わず差し支えないこと。また、女性に対するカッティングは、コールドパーマネントウエーブ等の行為との関連の有無にかかわらず行って差し支えないこと。しかし、これ以外のカッティングは行ってはならないこと>

ちょっとわかり辛い書き方だが、要するに「美容師は、女性のカットは無条件にしていいが、男性については、ただカットだけをするのはいけない」ということだ。これはいったい、どういうことなのか。厚生労働省にきいてみた。

「美容所での男性のヘアカットを一律で禁じているのではなく、『パーマ等の行為に伴う美容行為の一環として』なら認めています。ただし、男性の『カットだけ』という行為は、本来的には理容所でおこなわれる行為と想定しており、美容所でおこなってよいという整理はしていません」(厚生労働省健康局生活衛生課)

つまり、ヘアカットと同時に、パーマや白髪染め、カラーリングなどの施術を行えば、問題ないというわけだ。ただ、美容室でよくおこなわれている洗髪後の簡単なマッサージは、「美容行為の一環」とは認められないという。そのため「マッサージつきだからカットだけでOK」とはならないのだ。

しかし、美容室でカットする男性もごく普通になってきた。「違法」と言われても、ピンとこない現状がある。実際、東京都港区のある美容室店長も「そんな規則は初耳。何かの間違いなのでは?」と驚きを隠さない。

「美容室業界では男性客が年々、増えていて、多いサロンでは3割くらいが男性客だと聞いています。理容師さんは刈り上げや髪の毛の『面』を作る技術は高いと思います。でも、最近の流行は、メンズも柔らかさや自然さを出すことです。この技術は美容師のほうが高い。ガールフレンドや奥様に勧められて、来店する男性客も多いんですよ」

しかし、こうした声について、先の厚労省健康局生活衛生課の担当者は「美容師が通知にそった運用をしていない実態があるならば、そもそも問題です。保健所の指導が行き届いていない可能性があります」と話しているのだ。

では、保健所の指導はどうなっているのだろう。東京都の保健所担当にたずねてみると、こんな答えが返ってきた。

「その通知は認識しています。しかし、この通知の内容をもって、通知通りに指導をしているかと言われれば、現状はしておりません。実態に照らすと、通知書通りの指導をすることは難しい現状があります。地方自治法では、国からの通知や通達を『技術的助言』という位置づけに置いており、どう対応するかは自治体の判断という運用が、浸透しているものと考えています」(東京都福祉保健局健康安全部)

●「理容師業界のための通知」にメスは入るか?

自治体ごとに対応は異なる。東京都とは対照的に、高知市保健所は積極的な指導をおこなっている。

「高知市では、国が定めている基準にしたがって、法令遵守をしていただきたいと県の美容師組合に要請したり、折にふれて指導をおこなっております。市民の方から通報があったり、定期的な監視指導の際に『男性カット』のようなメニューがあれば、内容をチェックすることになります。男性の美容室利用が増えているからといっても、国が実態をみて、通知上で容認しないかぎり、市として認めることはありません」(高知市保健所生活食品課)

どうやら美容室でヘアカットを望む男性は、近隣の自治体がどんな方針を取っているのか、確認しなければいけないようだ。ある自治体関係者は「実態とかけ離れた厚労省の通知」が生き残っている背景について、次のように明かす。

「実際のところ、自治体の対応に影響を及ぼしているのは、理容師組合なのです。1000円カットや美容室ブームで、理容室の客足は年々減っており、客の奪い合いが激化しています。美容師がそもそも免許に含まれていない『カミソリ』を使う行為をしたら、さすがに問題ですが、髪を切るのは、理容師と美容師のどちらにも認められた技術です。理容師業界のための通知であって、実態からはかけ離れているんですけどね」

安倍首相が美容室で、実際にどんなメニューを選んでいるのかは不明だ。しかし、現状とかけ離れた「奇妙なルール」にメスを入れたら、「違法行為に加担しているのではないか」という疑いをかけられることもなく、正々堂々と美容院通いができるのではないか。
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第三次「ロン毛」ブーム到来?
先日の日経MJにこんな見出しの記事が掲載されていました。
1970年代の沢田研二さん時代・1990年代の木村拓哉さん江口洋介さん世代に続くロン毛が最近トレンドになってきつつあるようです
特に20代前半にその傾向が強いようです。(私の様なサラリーマンには中々出来る代物ではないです…)
背景的には服装がカジュアル傾向にあり、その雰囲気に合わせるにはロン毛の方がサマになるという様です。
ただロン毛男子の最大のハードルは「女子受け問題」と「清潔感」の壁。
基本女子には不評の傾向が強いですが、いかにデザイン的にいい印象を持たせるか、それと同時に清潔感がいかに伴うか
失敗すると「3年B組」の先生みたいになってしまいますので…
昨年の男子の「ツーブロック」も一段落し、次のスタイル提案もどれにしようかサロン様も試行錯誤の中だと思います。
そんな中「伸ばす」提案も一考かと存じます。
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女性化する男子
かつては女性中心だった化粧品やエステにも男性の存在感が増しているようです。
日経MJ4月3日の記事にはこんな見出しが載ってました。
エステやスパを利用したり、洗顔料以外の化粧品を使ったり果てはスイーツを手作りする男子まで存在する様です。
草食系男子と言われて昨今、段々と男性が女性っぽくなってきていますね…
この前とあるテレビで驚いたのですが、最近は添い寝する友達 いわゆる「ソイフレ」というもの男子まで存在するそうです
女性と隣で寝ていて何もしない…私含めて男子には到底我慢できませんが…
それに反比例して最近では女性が男性化しているようです。男性以上にお酒を飲んだりしっかり仕事をこなしたり。
価値観が変わってきたといえばそれまでなんですけど…
美容業界も「男性」を本格的に視野に入れた業態が活性化するとこの記事を読んで思いました。
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「3」で相手の心をつかむ 後編

前回の続きです。前回から読んで頂ければ幸いです

「3」で人の心を動かす

職場でもこんな会話よく出てきませんでしょうか?


A:「この仕事お願い出来る?」 B:「えっ!私です?」

A:「そう」 B「今他で手が離せないので無理です」

こんな時Bさんに仕事をやってもらうには3つの要素に配慮する必要があります。


すなわち▼感情 ▼論理 ▼利益です



これを使って先程の会話で進めてみると

A:「仕事が正確で早い君に頼みたい事がある」 B「私ですか?」

A:「そう、これをお願いしたい理由は・・・」「解りました」

A「終わったら今度食事に行こう!ご馳走するよ!」

人を動かすベースになるのは相手との関係です。対立していたり、感情がこじれた状態では協力してくれません。まず感情を整えるために相手を褒める事が重要です。そうすればその気になります。その上で仕事の内容を論理的に説明し、理解してもらいます。

ただ最後に相手の背中を押す必要があります。仕事を引き受ける事による相手の利益を示すのです。

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「3」で相手の心をつかむ 前篇
口下手で相手に伝える事が苦手___

若手ベテランを問わず、こんな悩みを持つ方は多いと思います。こんな時は「3」を意識して話をまとめれば筋が解りやすくなり人の心をつかんで動かしましょう!
こんな会話日常でありませんか?

上司:「なんでA社からの受注が減っているの?」
部下:「大事なお客様でいつも大切にしているんですが・・・」
上司:「だから何で?」
部下:「先方の発注担当者が風邪の様で・・・」
こんな感じで話が噛み合わないって事よくありますよね。
 
こんな時は3の法則の出番です。
まず理由は3つあると答えますそして「1つ目は」「2つ目は」「3つ目はと整理して伝えます。
こんな時もありますよね?
店員:「この商品は限定モデルです」
顧客:「ふぅーん」
店員:「メーカーもこだわって作っています」
顧客:「・・・」
 
こんな時も3の法則が有効です。最初に「この商品は3つの特徴があります」と聞けば顧客は3つが何かを知りたくなります。3つと聞けば相手は短い話だとか簡単そうな話だと思って興味を持ちます
  1. 結論 ⇒由 7誅 の順番です。三段論法や弁証法など論理学の基本は三部構成です。
結論から始め理由を3つ最後に再度結論を言う。この癖をつけると話の流れが解りやすく納得感も増します。
 
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新しい○○女子
最近巷(ちまた)で言われてきている○○女子。
「歴女」(歴史が大好きな女子)にはじまりカープ女子(広島カープが好きな女子)関西ではセレ女(セレッソ大阪が好きな女子)
当最近台頭してきていますが、新しい女子は「プロレス女子」
私も昔は見ていたのですが、最近見なくなったなぁ~と思っておりましたが、解らない所で流行している様です。
この前NHKの番組でも作家の西加奈子さんが公然と「プロレス女子」を公言してまししたね。

こうした○○女子の共通点として
,つては男子が独占していた分野である。
∫ッ漾覆Δ鵑舛)やマニアックな分野があって深く世界がある。
メディアが取り上げる事によって,粒精を低くし、導入しやすい仕掛けがある

点ではなかろうかと思っております。そしてこうした女子の特徴に共通しているのが「応援したい」という支える気持ちが強いという点。単なる弱いものに対する応援ではなく、業界自体マイナーな世界自体を応援する事が喜びになっている様ですね
 
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購入行動を科学する
今回は「考え方」についてお伝えさせて頂きます。
よく会議等で皆さんが意見えおまとめたり、一つの結論に持って行くことってよくあると思います。
しかし、その結輪に至るまでのベースに関しては、あまり考えていないのもまた事実なのではないでしょうか?
こうしたお互いの「誤差」を失くす為に必要なのが考えに至った「プロセス」をしっかり留めておく事ではないでしょうか?

これは以前日経MJに記載されていたお客様が自動車購入するまでの行動プロセスをまとめた表です。
言うまでもなく自動車はそう簡単に買えない高価な代物。その為お客様をいかに囲い込むかが非常に重要になってきます。
これを営業マン1人1人にバラバラで行動していては「無駄」な動きが多くなり、結果的に購入に繋がらない事になってしまいます。これをこうした「フローチャート」にする事によって購入までの状況が可視化出来る様になります。
美容室の店販商品もしかりで、こうしたフローチャートを作成し、お客様の購買心理を可視化する事によって、メニュー提案や店販商品の提案もスムーズに行えるのではないでしょうか?
 
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